業務内容
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原料はモモ肉やムネ肉など部位毎に入荷します
うす切などは包丁で切ったりして加工します
最新の技術を使用したカットマシーンで切ります
お肉にレーザーを当てて、20gや30gなど正確な重量に切り分けます
加工したお肉をトレーに盛り付けます
1パックずつトレーにきれいに盛り付けます
自動包装機でトレーパックします
1分間に最高60パック包装できる高速包装機を使用します
モモ肉やムネ肉は京都生協のお店で大人気のノントレーパック(真空包装)にします
トレーパックやノントレーパックの商品は京都生協のお店に並びます
国産鶏肉を中心としたトレーパック商品や製造用原料の
加工を行っております。
鮮度が良くておいしい鶏肉をお客様に安心して
食べていただくために、日々努力を重ねております。
○鶏肉トレーパック・販売
○鶏肉惣菜原料加工・販売
平成16年に京都府で鳥インフルエンザが発生し、京都府下では一時鶏肉販売が大きく落ち込みました。
そこで、京都府が主体となって、京都方式の鶏肉トレーサビリティシステムが構築されました。
生産地から小売に至るまで、どの段階でも食品の情報が把握できるようになりました。
1. 原料産地より原料と商品名・処理日などのデータを
入力されたバーコードが入荷します。
2. 入荷した原料を角切などに整形・加工します。
3. 現品票(製造指示書)に基づいて原料を計量・パック詰めします。
4. 現品票に使用した原料のデータが入った継承ラベルを貼り付けます。
5. 自動包装機で包装・自動計量機で計量・自動ラベル発行機で
ラベルを張り付けて出荷します。
6. 右は京都生協に納品している商品のラベルです。